2025.08.04

訪問先で出会った喜びの声をみなさんへ

みなさま

毎日 ホット👒
暑中お見舞い申し上げます🌻
あいつくばクリニック 看護師吉田です😊

先日の訪問診療で、喜びが溢れているおことばに、ご一緒しました。

浮腫からの浸出液に悩む患者さんの物語

そんなおことばをくださったのは、88歳の女性(以下、Mさん)
もともとの病気と飲まれている薬の影響から、足が膨らみ、皮が剥けて傷から液が出ている状態でした。

傷を治すには、きれいに洗ってしっかり乾燥させ、効果のある軟膏を塗ることが大切です。
それから、食事からじゅうぶんな栄養を摂ることが、新しい皮膚の成長に繋がります。

診療が始まった当初から、ケアマネジャーさんのサポートもあり、地域の訪問看護師さんが毎日傷のケアに訪問されています。

痛みが生じてしまいケアが嫌にならないように、局所の麻酔効果のあるスプレーも使いました。

当クリニックの訪問診療では基本、月に2回の訪問診療を行っていますが、傷の処置やケアが必要な方は最低、週に1回の訪問診療をしています。
また、在宅サービスとの連携では、チャットワークというツールを使って迅速な情報のやりとりを行なっています。
写真なども掲載できるので、「今」の情報を遠隔で共有し合えてとても便利です。

特に傷の処置やケアの必要な患者さんに関しては、日々の変化をお知らせいただくことで、医師が必要に応じて往診を加えたり、塗り薬を変更したりと、スムーズな対応ができます。

こんなやりとりから、診療を必要とされる患者さんやご家族、訪問看護師さん、ケアマネジャーさんと密な関わりが生まれます。
「傷を治す」という1つの目標に向けて、上記のメンバーがワンチームとなり取り組んでいきます。

傷の治療を通して、患者さんの自信にも変化

そんな取り組みから、2ヶ月が経過した先日。

Mさんは、にこにこの表情と、「足のスタイルが良くなったよね、細くなったもんね」という、おことばを置いてくださいました。

浸出液が出たり、浮腫んだりと困った足だったけど、2か月を経て足に対するイメージが変化されています。ご自身の足を褒められ、身体への自信を表出されてますね!

この表出にわたしは、喜びを分けて頂いた感じがしました。

みなさんへの感謝を表出くださったのかな✨

みなさんはどう感じられますか😊⁇
いろんな感じがあっていい🍀
その1つ1つが大切だよな〜という旅へ、ここ最近、出発してます🎒

Mさんのような皮膚トラブルでお困りの方、家族の方はもちろん、地域で活躍されているケア者さんとも喜びを共有したく、文字に起こしてみました♡

喜びを分けてもらうって、お相手と自身の間がエンパワーメントされるような。。。🤝

では、また🎈

吉田 奈美
この記事の執筆者
あいつくばクリニック 看護師長

吉田 奈美 (よしだ なみ)

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